怪談っぽさ
年末年始は、仕事してるか、ゴロゴロ遊んでるかのどっちかでした。
仕事納めが31日、仕事始めが1日という、
12月に引き続き、相変わらずハードなスケジュールです。
そんなこんなで、ここも今日が新年最初の書込みになってしまいました。
ということで、改めまして。
喪中なので、新年のご挨拶は控えさせていただきますが、
旧年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願いします。
さてさて、@nifty Daily Portal Zを見ていたら、
このサイトがTopicsで紹介されていました。
■カラスはどれだけ賢いか (烏山商工会)
その同じコンテンツ内にこういうのもあるんです。
■からすの事件簿 世間を騒がせたカラス達
「カラスの表記が揺れてる」という、細かいツッコみは無視します。
この中の話を読んでいて、思ったことがもう1つ。
何だか怪談っぽい
何でだろう?
この想いに決着を付けるべく、何度か読んでるうちに
いくつか分かった事があります。
- 最初はそうでもないが、「カラスの恩返し一幕一場」という記事からおかしくなる。
- 無意味に「現場に居る」感がある。
- 人伝えに聞いた後日談のようなものが入っている。
- 感嘆符がないので、淡々とした印象がある
確かに、怪談話のセオリーが入っているような気が。
あと「カラス」っていう、日常生活において、
ほぼ想定に入れていない存在が主役だということも、大きいかなと思います。
これを上手く使うと、日常的な内容でも、怪談調になるんでしょうね、きっと。
今は忙しいので、時間が出来たら試してみようと思います。
……たぶん、試せる頃には忘れてると思いますが。
皆さんも、空いた時間などで、一度読んでみて下さい。
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