Kei's Factory
日常起こったことについて書き綴っています。Podcastingで楽曲なども配信しています。
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2006/06/26

トイざらス

先日、昨年末まで在籍していた部のリーダーの方に
お子さんが産まれました!
大変おめでたいことです。
ということで、みんなで出しあって、
何かプレゼントを買おう!という話になりました。

とりまとめてくれた方のセンスが良くて、
本当にどれにしようか迷いましたが、
どれが選ばれるにせよ、
喜んでもらえるものが贈れればいいなぁと思います。

で、「これどう?」とメールでもらった
贈り物一覧に、参考URLが載っていたのですが、
会社で使っているメールソフトは、途中で改行が入ると、
リンクが切れてしまう性質があるため、
サイトによってはエラーが出てしまいます。

で、出てきたのがこのページ
http://www.toysrus.co.jp/common/error.aspx

タイトル「トイざらス-エラー-」
なんだろう、この字面の違和感と脱力感w
意味無く衝撃的だったので、
ここに記しておきたいと思います。
「トイざらス-エラー-」

6月 26, 2006 日々の戯言 | | コメント (2)

Vol.15 woodnotes

「woodnotes」(2.90MB / mp3)をダウンロード
Copyright (C) 2002 by Kei F. All rights reserved.

今回は「Forest」から「woodnotes」という曲をお送りします。
「森の調べ」というタイトルですが、
曲も可愛らしく、でも掴みどころのない感じにしています。

特徴として、サビというか、山場になる部分も意識しては作っていません。
どこが盛り上がりになるかは、皆さんにお任せします。

ジメジメとした天気が続いていますが、
これでちょっと潤いが出るといいなぁと思います。

6月 26, 2006 Podcasting | | コメント (0)

2006/06/23

Vol.14 CORE

「CORE」(4.25MB / mp3)をダウンロード
Copyright (C) 2003 by Kei F. All rights reserved.

この数日、寝るのが深夜3時前後、起床7時半だったので、
眠いです。めちゃくちゃ眠いです。
寝れるものなら、1日中寝ていたいくらい眠いです。
仕事が忙しいのは良いことなんですけどねw

さて、前回から1週間以上経ってしまいましたが、
第14回を配信したいと思います。

今回は、前回に引き続き、コンセプトアルバム「Gaia」から
『CORE』という曲をお送りします。
「コア=核」という意味ですが、
あんまり楽曲そのものには関係ないですw

マシンビート+フルートの構成で、
機械的なビートと、有機的なメロディという、
普段は相容れないものを一緒にしてみました。
思ってた以上に綺麗に融合して、お気に入りの1曲になってます。
こういうフルート吹いてみたいですね。(吹けませんが)

6月 23, 2006 Podcasting | | コメント (0)

2006/06/13

きびだんご

皆さんは「きびだんご」をご存知でしょうか?
僕の実家のある岡山の銘菓として有名な、
桃太郎も鬼退治に持参した、あの「きびだんご」です。

それをこの間、近所の駄菓子屋さんで見つけました。

Kibidango1

ついに駄菓子界にも来たんですねー。
「北海道名物 きびだんご」

えっ? ……北海道?
目の錯覚でしょうか?

Kibidango1_2
北海道名物……。

気を取り直して、開けてみましょう。
さてさて、どんなお団子がでてくることやら。
【参考】僕の思う「きびだんご」イメージ画像

で、現物がこちら
Kibidango2
黒いよ。

なんと、スティック状でした。
しかも真っ黒。
僕が思い描くきびだんごとは、ちょっと勝手が違うようです。

Kibidango3
このシズル感。

味の方は、粒餡とオブラートのハーモニーが不思議な
ちょっと独特な味わいでした。

駄菓子って面白いなぁ。
なかなか衝撃的な商品で、久しぶりに胸が高まりました。

そして、「きびだんご」の秘密に迫ります。

生まれは愛媛とはいえ、今実家があるのは岡山。
きびだんごで名の知れた県を故郷に持つ者として、
これはどういうことなのか調べねばなるまい。

まず、この駄菓子を作っている「国産製菓株式会社」のサイトにお邪魔しました。

そこには
北海道開拓時代に作られた昔なつかしい菓子で、
当時の開拓魂は桃太郎の精神とも合致し、北海道の風土にあった形状です。
道産の原料を豊富に使用し、特殊製法で作られた伝統の一品です。

とあります。

でも、これじゃよく分からないですね。
岡山では「吉備団子」あるいは「黍団子」という字が当てられ、
「きびだんご」になる意味も通っています。

北海道ということは、(吉備は地名なので)黍で出来た団子ってことで、
原料に黍が使われているために「きびだんご」と言われるのではないか?
そう踏んだ僕は、破ったパッケージを取り出して、
まじまじと眺めてみました。

Kibidango4
水飴、砂糖、生あん、小麦粉、澱粉、もち米粉、植物性油脂、はちみつ、食塩

……黍がない。
脆くも僕の思惑は崩れてしまいました。
では、何故きびだんごなのか?

その理由はここにありました。
Wikipedia - 吉備団子

コンビニや駅ホームの出店などで売られている「きびだんご」には北海道産のものがあり、これは、麦芽水飴・砂糖・生餡・餅米を材料として、細長い板状に伸した餅をオブラートでくるんだものである。こちらの語源は「起備団合」とされている。

的確に、今回取り上げたものを紹介・説明してくれていますね。
最初から見れば良かったw

今回は、地元のお菓子と同じ名前の駄菓子を見つけて、
ちょっと興奮してしまいましたが、
また何か面白いお菓子を発見したら、随時ご紹介していきたいと思います。

6月 13, 2006 日々の戯言 | | コメント (2)

2006/06/11

Vol.13 continental plate movin'

「continental plate movin'」(3.75MB / mp3)をダウンロード
Copyright (C) 2003 by Kei F. All rights reserved.

この1週間、持病の腸閉塞(一歩手前)を再発してしまい、寝込んでいました。
まだ食事に制限はありますが、一通り元気になりました。
ご心配くださった皆様、ありがとうございました。

さてさて、一週間経ったということで、
新しい楽曲を配信したいと思います。

今回はコンセプトアルバム第3弾『Gaia』から、
「continental plate movin'」という曲をお送りします。
訳すと「大陸移動」とかいう仰々しい内容になりますが、
実際のところはそんな事ありませんw

大地を感じさせる安定感を持ったビートに、
主旋律のヴァイオリンとバッキングのピアノを絡めて、
力強さと躍動感のある曲に仕上げました。

楽しんでいただけると幸いです。

6月 11, 2006 Podcasting | | コメント (0)

2006/06/05

近況とPodcasting Vol.12

「little bud」(3.45MB / mp3)をダウンロード
Copyright (C) 2002 by Kei F. All rights reserved.

この1週間、あまりにも色々ありすぎて忙しく、
全然書く暇がありませんでした。
多忙にもほどがあるよ、自分。

ということで、まずはPodcastingから。
今回は以前も紹介した『Forest』から1曲。
「little bud」という曲をお送りします。
何でこの曲にしたかは、最後で語るので、聞きながら読んでください。

えぇーと、まずは先週の日曜日。
僕が小さい頃から家族ぐるみで付き合いのある、
隣家のお子さんが、アメリカテキサスへ留学しました。
生まれた頃くらいから知ってるので、
「隣家のお子さん」というよりは「友達 兼 弟」みたいな感じですかね。

で、一緒にうちの親も東京へ出てきて、
成田空港まで見送りにいってきました。
搭乗手続きを済ませ、軽くお茶をしながら時間を潰し、
出国ゲートの前で写真を撮ったりしながら、過ごしていたわけですが、
その出国ゲートを越えて(見送りの僕らは入れない)
階段を軽やかに駆け下りる姿と、飛んでいく飛行機を見送っていると、
ちょっと寂しい気分になりました。

とは言え、(15時間の時差はありますが)メッセは繋がるし、
ブログはやってるし、会うのは実家に帰った時だけというのもあるので、
心配はあんまりしていません。
本人も楽しくやってるみたいでなによりです。

大物へ道http://shooon.exblog.jp/
とりあえず、英語の勉強を頑張ってね。

で、続きまして、今日の出来事。
今の職場で、昔一緒に仕事していた方が結婚式を挙げられました。
(知り合いなのは新婦さんの方です)
ということで、2次会の席に呼ばれて行ってきましたよ。

2時間ほどの会だったのですが、
ドレス姿も拝見できましたし、色々な人とも繋がりが出来たので、
なかなか有意義な時間でした。

そして
「こうやって、みんな家庭を築いていくんだなぁー」と、
結婚の話題にカスリもしない僕ですら考えたりする、
何だか不思議な空間でもありました。
いつまでもお幸せに!

さて、最後になぜ「little bud」という曲を、今回選出したかと言いますと、
この曲の訳は「小さな芽」だから。
留学にしても、結婚にしても、それはゴールじゃなくて、新たな始まり。
環境も大きく変わるから、最初は小さくて不安定なものです。

でも、そういう姿は初々しくて柔らかいものですし、
さらに時間をかけて根を張れば、
いくらでも成長していくことができるものでもあります。

そんな人たちに送りたい曲だと常々思ってましたし、
それをコンセプトに作った曲でもあるので、
今回はこれ以外に考えられませんでした。

みなさんに、新しい何かと喜びがありますように。

6月 5, 2006 Podcasting, 日々の戯言 | | コメント (1)