リフレッシュ《後編》
昨日は1日休みを取って、
初台にある「ICC」と「ダリ展」に行ってきました。
ダリ展は別の方とも行く予定ですが、
その時は週末になる可能性が高いので、
平日に軽く流し見しておきたいなと思って。
あと、兄さんとも行きたいんですけどねー。
で。
ICCというのは、NTTが運営している、
マルチメディアアートの美術館?で、
インスタレーションやインタラクティブな作品ばかりの
触って遊べる、体感型美術館です。
http://www.ntticc.or.jp/index_j.html
今は、「コネクティング・ワールド」
という特別展をやっていて、
繋がりをテーマに色々な作品が展示されていました。
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2006/ConnectingWorld/Work/index_j.html
例えば、googleの検索履歴をリアルタイムでウォッチ。
その時、検索されている言葉が次々とモニタに映し出されるので、
結構面白いんですよ。
他にも、PCゲームを利用した対戦型の作品とか。
痙攣的に動くオブジェクトに入力デバイスを接続し、
アトランダムに操作することで、
予想できないむちゃくちゃな動きをする相手(?)と
対戦しなくちゃならないという試みです。
部屋にセンサーを付けて、
中にいる人の動き、人数などで音が変化。
それを外のモニターとヘッドフォンで、モニタリングする作品なんかもありました。
こんなに面白い特別展だというのに、
入場料はたったの500円。
これだけでも良心的なのに、常設展は無料と来たもんです。
その常設展もかなり刺激的。
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2006/Openspace/art_technology_j.html
自分が描いた生物が、水を張ったモニターの世界に生まれ、
他の生物とくっついたり、捕食したりしながら、
生態系を創り出す作品。
円筒系に映し出された時機を探して、
ワイヤレスのコントローラーで対戦する、
「操作する側が動く」対戦型シューティングゲーム。
画像をキャプチャーし、
それをレンダリングすることで、画像を音声化。
そのレンダリング中に、備え付けのマイクで音声を加えることで、画像に変化を与え、音声を視覚化する作品。
言葉で書くと難しいんですが、
体感すると、とても楽しくて分かりやすい、
面白い作品ばかりです。
遊べますよw
ただし、2人~4人くらいで行くのが、ちょうど良いです。
1人だと面白さが半減し、多人数だと狭いので疲れますから。
ICCが刺激的すぎて、たくさん書いちゃったので、
「ダリ展」は渋谷さんと行ってから、書くことにしますw
あぁ~、楽しかった!

