中毒
今さらですが、活字中毒です。僕。
しかも、寝る前が特に。
手元に本がないと不安で眠れません。
本がないと、何故か睡眠モードに移れない。
内容はなんでも良くって、
僕の枕元には、今やってるゲームの攻略本、
色彩関連の本、仕事関連の本、雑誌、
小説とかエッセイみたいな(本当の意味で)読みモノと、
色んな方向性のものがストックされています。
ただ寝たいだけなら、
もう内容自体すらどうでも良くって、
「文字を追う」というだけの行為をひたすら繰り返すケースもありますね。
でも、その中で、面白い内容のものを見つけると、
ついつい読みきってしまって、
寝るのが結局朝方に……というパターンも多くって。
どっちやねん。自分。
そんな活字中毒者は、Webの仕事をしていますが、
モニタの字を追うのは味気なくって、得意じゃないです。
なにより疲れますしね。
だから、本が良い。
改めて「良いなぁ」と思います。
紙の肌触りとか、ページめくらないといけないところとか、
トータルでいいなぁ。


コメント
最近は寝床の本が睡眠薬に…
一体いつになったら読破できるんでしょ、この本たち…
買っただけで読んだ気になる、お気軽な性質なので(恥)
場合によっては同じ本を買ってしまいます。
恥ずかしくて人に言えないよね。
投稿: bajane1515 | 2008/02/19 17:53:28
睡眠薬になる本って、本当に内容覚えてなくて、
読んでる意味がない時もちらほら……(笑)
あれは、眠れない時間を有効に使ってるのか、
ただ無意味に使ってるのか、よく分からなくなります。
でも、面白いからいいや。
同じ本、僕もあります。
一番多いのが、新書みたいな、
ちゃんとした装丁の本が文庫化された時で、
表紙も違うから、新しいと思って買って、
中身を見た瞬間に「これ知ってる」と思った時のショックったら、
ありませんね。(笑)
言えないし、どうしようかとも思います。
投稿: 管理人@Kei | 2008/02/19 18:09:24