Kei's Factory
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2008/03/14

どんな自信やねん

さっき、GyaOで
ライセンスのヨシモト無限大を観直してたんですね。
2007年8月30日の回の似顔絵コーナーで、
「ちょっと大きな病院の消化器の先生」っていう絵があって、
それが、僕が初めて腸閉塞で入院してた先生に、
なんとな~く似てたんですよ。

この回というか、その絵を見るたびに、
「(治してくれてる)お医者さんを見て、自分も医者になりたいって思わないか?」
みたいな事を言われたのを、思い出します。

それに対して、僕は
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面倒くさいわ~。
どんな自信やねん。
そんな事、一瞬も思わへんわ、あほ。
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と、今も昔も思ってるわけですが。

例えば、医龍の(坂口さん演じる)朝田先生くらい
名医でプロな仕事、見せられたら、
ズキュンと一発でやられてしまう可能性は高いですよ。

あるいは、交通事故とかで瀕死状態で運ばれてきて、
見事な技術で命を助けてくれた……という、
極限の状態を体験したとか。

でも、現実ちゃうやんか。

こっちは(客観的に見れば)命に別状のない、
ただ腸の動きが鈍ってお腹が痛いだけの急病人。
時間が経って痛みが治まれば、けろっとして、
「早く退院したい」なんてぬかしてるわけですよ。

そんなぬるい状態の中、
その先生を見て「自分も医者になろう!」って思うのは、
かなりきっついなぁ、と僕は思うわけです。
他の人が、同じ状況になった時、
その先生や、その言葉をどう受け取るかは分かりませんけど。

でも、……本当すごい自信やなぁ。

僕、年下の他人に同じような事言われへんわ。
自分の仕事を勧めるなんて、そんな無責任な事。
むしろ「やめとき」って言いそうw

3月 14, 2008 日々の戯言 |

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