どんな自信やねん
さっき、GyaOで
ライセンスのヨシモト無限大を観直してたんですね。
2007年8月30日の回の似顔絵コーナーで、
「ちょっと大きな病院の消化器の先生」っていう絵があって、
それが、僕が初めて腸閉塞で入院してた先生に、
なんとな~く似てたんですよ。
この回というか、その絵を見るたびに、
「(治してくれてる)お医者さんを見て、自分も医者になりたいって思わないか?」
みたいな事を言われたのを、思い出します。
それに対して、僕は
===================================
面倒くさいわ~。
どんな自信やねん。
そんな事、一瞬も思わへんわ、あほ。
===================================
と、今も昔も思ってるわけですが。
例えば、医龍の(坂口さん演じる)朝田先生くらい
名医でプロな仕事、見せられたら、
ズキュンと一発でやられてしまう可能性は高いですよ。
あるいは、交通事故とかで瀕死状態で運ばれてきて、
見事な技術で命を助けてくれた……という、
極限の状態を体験したとか。
でも、現実ちゃうやんか。
こっちは(客観的に見れば)命に別状のない、
ただ腸の動きが鈍ってお腹が痛いだけの急病人。
時間が経って痛みが治まれば、けろっとして、
「早く退院したい」なんてぬかしてるわけですよ。
そんなぬるい状態の中、
その先生を見て「自分も医者になろう!」って思うのは、
かなりきっついなぁ、と僕は思うわけです。
他の人が、同じ状況になった時、
その先生や、その言葉をどう受け取るかは分かりませんけど。
でも、……本当すごい自信やなぁ。
僕、年下の他人に同じような事言われへんわ。
自分の仕事を勧めるなんて、そんな無責任な事。
むしろ「やめとき」って言いそうw


コメント