Kei's Factory
日常起こったことについて書き綴っています。Podcastingで楽曲なども配信しています。
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2005/07/18

久しぶりに

絵を描いてみました。
とは言っても、描きかけなので公開できませんが……。

やっぱり紫をコーディネートしていくって楽しいですね。
個性が強すぎる色なので、それをどう殺さずに、
色々な色を差していくかとか、
どういう色で逃げ場を作るかとか、
アクセントを入れるかとか、
そういうのを考えて色彩設計をしていくのは気持ち良いです。
ここら辺がカラーコーディネーターの醍醐味って気がします。
ちゃんと勉強して良かったなぁと思える資格です。

あと、休みの日に仕事っていうのも久しぶりにしました。
先週末も色々ありましたから、お休み取ったんですけど、
これも意外と楽しいものです。

まぁ、ともかく充実した3連休でした。

7月 18, 2005 仕事の話, 色彩の話 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/08

Vol.1 何で色が見えるのか?

色彩がどうのこうのと言う前に、
まずは「どうして色が見えるのか」ということについて
お話を。

変な話かもしれませんが、
存在するあらゆる物体に「有彩色」はついてません。
青いカップも、赤い椅子も、実は青くも赤くもありません。

色には「光」が密接に関係しています。
光には「スペクトル」といって、大別して7つの色域があります。
(虹を想像してもらえれば分かりやすいかと……)
あらゆる物体は、
ある色域を「反射」する性質を持っていて、
それによって見える色が決定
します。
「反射」されない色域はすべて「吸収」されます。

例えば、さっきの「青いカップ」は、正確にややこしく言うと、
「青く見えるように光を反射するカップ」となります。

つまり、光のない真っ暗闇では、
いくら目が慣れて形は分かっても、そのものの色(有彩色)は見えない
……ということになります。

ちなみに無彩色は、
すべての色域を「反射」すると「白」
すべての色域を「吸収」すると「黒」
すべての色域を同じ比率で「吸収・反射」すると「灰」
という風になります。

有彩色を見るには、さらに錐体という視覚細胞が必要……とか
色々あるのですが、それはまた今度ということで。

6月 8, 2005 色彩の話 | | コメント (0) | トラックバック (0)

色彩の話

せっかくブログを始めたので、
ただ日記書いてるだけじゃぁつまらないと思い立ち、
今日から不定期更新で色彩の話をしていくことにしました。

こういう場を持つことで、
1級カラーコーディネーターという資格を、
もっと活かせていけたらと思います。

6月 8, 2005 色彩の話 | | コメント (0) | トラックバック (0)